しょせん月給取りは憎まれる「とり」なんだな。5円、10円、いまならば1000円、2000円という昇給にきゅうきゅうしておっても、それは人生の中のほんのつまらんことじゃないか。
そんな月給取りにならずに、俺は月給をあげる人になろう。
- 小川栄一 -
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もっとも暗い雲の下でも、人間は清らかに美しく、楽しく生きられる。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
自然の姿は林であり、森なのだ。木が二本で林、三本で森と書く。集団で移せば必ず根付くものだ。これは植物・・・
