アイリスでは、「売上高に占める新商品の比率」を「自社が変化に対応できているかを測る指標」にしています。ここで言う新商品とは、発売から3年以内の商品になります。それが会社の現状にどれだけ寄与しているのか。すなわち、会社の新陳代謝を指標として測るわけです。今期は60%を目指しています。
- 大山健太郎 -
人気の名言・格言
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
国際公務員にあこがれたのも、ミドリムシで起業したのも、根底にあったのはサプライズヘの飢えだったと思い...
官僚制的行政は、知識によって大衆を支配する。専門知識と実務知識、そしてそれを秘密にすることで優越性を...
もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩。
何かを始めたら、まずその初期からエネルギーのある成長期を経て、安定期、そして衰退期が来ます。多くの人...
今日の最善は、明日の最善ではない。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
学問は、自分の才能を見せびらかして、人を従わせるためのものではない。人を教育して、一緒によき人になろ...
慈悲の情に乏しく、廉恥の心を失い、道理の世界を逸して財貨をむさぼることを「吝」と名付け、一身一家の生...
人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・
