僕はリーマンショックによって救われた、と感じるんですよ。危機感が共有されていたあの時期だったから、関係各所をひとつひとつ説得する必要もなく、新たな開発を一気に進められた。組織の仕組み、開発のあり方。リーマンショックはそれらを舵を切って大きく変えるうえで、ちょうどよいタイミングになったんです。
- 伊東孝紳 -
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もっとも暗い雲の下でも、人間は清らかに美しく、楽しく生きられる。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
これからは世界の各拠点がそれぞれのベストを開発し、それらをぶつけ合って、最終的にグローバルで束ねてい・・・
