ホンダは2008年のリーマン・ショックで救われました。業績は打撃を受け、生産台数は激減、工場も稼働停止に追い込まれました。ただ、落ち込みの激しい日本や欧米先進国とは対照的に、アジアを中心に新興国では伸び続けました。経済成長を背景に豊かさを求める人々の自我や欲求が目覚めつつある。我々はどう思考を転換すればいいのか議論する中で、既存の発展パターンへの反省を迫られました。

伊東孝紳

伊東孝紳のその他の名言・格言(全36件)

これからは世界の各拠点がそれぞれのベストを開発し、それらをぶつけ合って、最終的にグローバルで束ねてい・・・

今までもグローバル展開してきたとはいえ、あくまで中心は日本でした。しかし、リーマンショック以降、市場・・・

モータースポーツはホンダらしさを構成する要素のひとつ。単に台数を伸ばすだけでなく、ホンダは面白い会社・・・

先進国を念頭に開発していると、新興国では採算が悪くなる。当初から新興国でも展開することを想定すれば、・・・

グローバル戦略車として投入する新型フィットは、派生車種を含めて、世界の隅々まで1年以内のイメージで立・・・

確かに我々は日本生まれの会社だし、日本が好きだから世界で日本の存在感を示し続けたい。日本中心の会社で・・・

日本特有のお国がらや、いろいろな文化を受け入れてきた国民性はポテンシャルだと思う。日本は自身の国民性・・・

その地域に人が暮らしていて、その人たちが欲しがる商品を売るのだから、基本的には地域に即した事業運営を・・・

現地生産・現地販売はかなり前から進めているが、本当に現地の顧客に好まれるものをつくるには、開発も調達・・・

自らのエゴを前面に出すことがない日本人の国民性は、グローバルのヘッドクオーターとしての役割を果たすの・・・

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偉人の名前を姓名判断で見るとすごい結果に?!
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