これまでは、顧客と接する本社から研究所へニーズをトスするのに時間がかかり、意図が伝わりにくい可能性がありました。お金は研究開発費として支払われるため、開発担当の顔がお金の出元の本社へ向きがちな面もありました。そこで、開発担当も社会の接点に立つ本社の営業担当や調達購買担当と濃密に接する、さらには現場で顧客と接して社会の動きを知る。改革はその環境づくりでもあったのです。
- 伊東孝紳 -
人気の名言・格言
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
能力が高く成果を出せることはもちろん大事ですが、一番重要なのは、「ヤマハらしい人」かどうかという点で...
なにからなにまで一人でやるなんてムリ。目標達成のために人に助けを求めてもいいのよ。
できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
大事なことは、理屈のやりとりではない。
株式を公開する準備をしていたとき、普通では考えられないほど大量の株の所有権を従業員に与えることにした...
これからは世界の各拠点がそれぞれのベストを開発し、それらをぶつけ合って、最終的にグローバルで束ねてい・・・
