被収容者はショックの第一段階から、第二段階である感動の消滅段階へと移行した。内面がじわじわと死んでいったのだ。 感情の消滅や鈍磨、内面の冷淡さと無関心。これら、被収容者の心理的反応の第二段階の特徴は、ほどなく毎日毎時殴られることにたいしても、なにも感じなくさせた。この不感無感は、被収容者の心をとっさに囲う、なくてはならない盾なのだ。
- ヴィクトール・フランクル -
人気の名言・格言
学校の再建はまず紙屑を拾うことから。次には靴箱のカカトが揃うように。真の教育はこうした眼前の些事から...
今日の最善は、明日の最善ではない。
スイッチが入るべきなのにき入りにくいスタッフには、「のんびりするな!」と焚きつけます。とくに売上げに...
人生78年の私の経験から言えるのは、人生には、いいことも悪いことも起こるのだということ。苦があれば、...
「売れた」と「売った」は違います。何としても「売る」。そのためにサイエンス(科学)とサイコロジー(心...
「日々、あらゆる面で、私はますます良くなってゆく」という言葉を、毎日自分に言い聞かせていれば、本当に...
この厳しい壁も、きっとオレは生きぬけられるぞ、と自分にいいきかせた。
忙しい毎日を送っている私たちは、つい自分を見失いがちである。そうならないためにも、意識して反省をする...
海外企業との提携や交渉は片手で握手し、もう一方の手では殴り合う。そういうものでもあることを忘れてはい...
向上とは変化である。完全になるとは、しばしば変化することである。
ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。ユーモアとは、知られているように、ほんの数秒でも、周囲か・・・
